ハワイへの入国自粛とホテルやAirbnbの対応

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コロナウィルスの蔓延で、8月末からのハワイにいけるのだろうか・・・と心配な日々ですが、いよいよ本日ハワイ州知事から「渡航自粛の要請」が出てしまいました。メルマガ登録してる大手ホテルチェーンからも「今回の自体を鑑み、現在予約中の滞在については、キャンセル手数料なしでのキャンセルを受け付ける」旨のメールがチラホラときています。もし渡航ができなくなった場合、Airbnbで予約をしているハワイ島のコンドミニアムはどうなるのでしょうか?

ハワイ州知事からの渡航自粛要請とコロナに対する措置

ハワイ州のHP上に掲示されている、3/17のイゲ州知事からの声明内容はこちらです。(英文)

 

GOVERNOR’S OFFICE – GOV. IGE ANNOUNCES STATE ACTIONS TO SLOW THE SPREAD OF COVID-19

 

■ハワイ州への訪問者に少なくとも30日後への旅行延期を要請

■クルーズ船を降りるすべての乗客のスクリーニングを3/20より行う。空港においても到着した乗客のスクリーニング実施を計画中

■人の集まりは10人以下に制限

■バーやクラブの閉鎖

■レストランはクローズするか、テイクアウト、ドライブスルー、ピックアップ、デリバリーの提供を要請

■シアターやエンタメ施設、ビジターアトラクションの閉鎖

■教会関係の礼拝やイベントの延期

■州政府関係職員のテレワークを呼びかけ

■不要不急の旅行の延期要請

■特別養護老人ホームや老人ホーム、長期介護施設を訪問しないよう要求

 

などなど・・・。

 

いよいよ、ハワイには行けない状況になってきましたね。もし行ったとしても、レストランでの食事も制限され、アクティビティも中止、ショッピング施設も時短営業や臨時休業状態・・・でしたら、行っても仕方ありません。

 

向こう30日に渡っての入国延期要請ですが、これがもっと長くなるのか、もしくはもっと悪い状態「入国禁止」になってしまうのか・・・。この30日の制限によって感染拡大が食い止められ、ゴールデンウィークにはみなさんが晴れてハワイに旅行に行ける日がやってくることを祈らずにいられません。

大手ホテルグループのコロナ関連の対応

昨日あたりから、メルマガ登録をしているマリオットグループ、ヒルトングループなどから、コロナウィルスに対するキャンセルポリシーの変更についてメールがきています。

 

マリオットグループのキャンセルポリシー変更内容:

 

既存の個人予約をお持ちのお客様 (一般的により多くの制約条件がある事前払い料金によるご予約を含む)については、今後予定されている宿泊に対し、2020年4月30日までに手続きが行われた場合、ご到着予定日の24時間前までは、キャンセル料や違約金なしに、ご予約の変更やキャンセルを承ります。 

 

個人の新規予約をされるお客様 については、今後予定されている宿泊に対し、本日から2020年4月30日までの期間にご予約手続きが行われた場合、ご到着予定日の24時間前までは、キャンセル料や違約金なしに、ご予約の変更やキャンセルを承ります。最新情報および本規約の適用対象および除外対象に関する詳細情報については、当社のウェブサイトをご覧ください。

 

 

ヒルトングループのキャンセルポリシー変更内容:

 

当社では、引き続きお客様に柔軟な予約オプションをご提供できるよう努めています。今回の特別な状況を鑑み、よりいっそう安心してご旅行いただけるよう、個人予約のお客様向けのご予約ポリシーを以下のとおり調整いたします。

 

  • 政府による渡航制限: 政府が発令した渡航制限の影響を受ける地域について、引き続き無料で予約内容の変更およびキャンセルが可能です。最新情報は、こちらをクリックしてご覧ください。
  • 既存のご予約:2020年4月30日(木)までにご到着予定のすべてのご予約は、キャンセル不可(「ヒルトン早期割引」)との記載がある場合でも、ご到着予定時刻の24時間前までであれば無料で予約内容の変更およびキャンセルが可能です。
  • 新規のご予約: 2020年4月30日(木)までにお申し込みいただいたすべてのご予約は、キャンセル不可(「ヒルトン早期割引」)との記載がある場合でも、ご到着予定時刻の24時間前までであれば無料で予約内容の変更またはキャンセルが可能です。

 

ヒルトンのウェブサイト、アプリまたはコールセンターを通じてお申し込みいただいたご予約の変更をご希望の場合は、、 ヒルトン・リザベーションズ&カスタマー・ケアまでご連絡ください。旅行代理店や他の予約サイト等上記以外の方法でご予約をされたお客様は、ご予約をされた会社やサイト等に直接お問い合わせください。

 

 

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このように、いち早くコロナに対する措置で、ゲストに不利のないようなポリシーを柔軟に適用してくれるホテルは、安心して予約ができますね。

Airbnbの予約はどうなるの?

一方で、Airbnbで予約をしたバケーションレンタルはどうなるのでしょうか?私の場合は、予約が8月なのでもう少し日程が近くなってから問い合わせてみようと思っていたのですが、ちょっと心配になったのでAirbnbのキャンセルポリシーを確認してみました。

 

Airbnbで借りる物件のオーナー(ホスト)は一般人の方が多いので、コロナによるキャンセルとなると、個人的に交渉をしないくてはいけないのかも?と少し不安に思っていました。

 

尚、私が予約した物件のキャンセルポリシーは以下のようになっています。

・予約後48時間以内:キャンセル無料

・8月○日の3:00 PMまでにキャンセル:サービス料を差し引いた50%が返金

・チェックインの7日前:清掃料金のみ返金
・それ以降:返金なし
ハワイ島のコンドミニアム

本当は、コロナが心配なのでいますぐ一旦キャンセル、もしくは年末あたりに日程を変更したい気分です・・・。

 

が、以下が現在のAirbnbのコロナウィルスに関するキャンセルポリシーです。この世界的な情勢に酌量する内容になっています。

 

Airbnbにおける新型コロナウイルス(COVID-19)に関連する酌量すべき事情ポリシー

全文はこちらからどうぞ

 

概要は・・・

・2020年3月14日以前に予約され、2020年3月14日から2020年4月14日までにチェックインが予定されているリスティングは、本ポリシーが適用され、チェックインまたは実施前であればキャンセルすることができる。

・キャンセルしたゲストには全額返金される。本ポリシーの対象となるキャンセルについてAirbnbはサービス料を全額返金する。(本ポリシーの適用対象である予約をキャンセルした場合、支払った予約料金およびAirbnbのサービス料が全額返金される。その場合Airbnbまで連絡する必要もなし。)

2020年3月15日以降に確定した予約、および2020年3月14日以前に予約され、4月15日以降にチェックインまたは実施が予定されている予約には、ホストのキャンセルポリシーが通常どおり適用される。

・予約がすでに開始されている場合には(チェックインが済んでいる)、本酌量すべき事情ポリシーは適用されない。

Airbnbでは、本ポリシーの適用対象を引き続き見直していく。更新内容や最新情報をHPでこまめにご確認ください。

と、いう内容でした。私は、赤字の部分に該当するので、まだ今の所、キャンセルすると50%の宿泊料金が取られてしまいます。

 

最後の項目に「引き続き適用対象を見直していく」とありますので、このままコロナウィルスの状況によっては、もっと後の日程の予約まで「全額返金でのキャンセル対象」となっていくと思うのですが、この状況だと1ヶ月前くらいにならないと酌量すべき事情ポリシーの対象にならない可能性もありますね。

 

となると、飛行機の変更・キャンセルなどもギリギリになってしまいますし、ちょっと困ります。。。できれば、もっと早い段階で、無料でキャンセルができると、日程の立て直しが早めにできるのでありがたいのですが・・・。

 

とはいえ、Airbnbがこのような柔軟なキャンセルポリシーの変更対応をしてくれていることに対してはちょっと安心しました。

 

引き続き、キャンセルポリシー適用対象時期のアップデートをチェックしていきたいと思います。

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