ハワイ 6/30以降も14日間の自主隔離期間延長をイゲ知事が発表/解除期間は言及なし

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先日、ハワイのグリーン副知事が7月までにハワイの観光の再開を希望していると言う話題の記事を書いたばかりですが、

なんと、イゲ知事が現地時間5/28に、6/30までだった旅行者の14日間の自主隔離期間を、それ以降にまで延長すると発表したとのこと。

 

Hawaii News Now

Ige to extend quarantine for mainland, international travelers beyond June 30

by HNN Staff | May 28, 2020 at 1:24 PM HST – Updated May 28 at 7:41 PM

 

7月までには観光を再開したいと言っていたグリーン副知事の意向に少し明るい兆しが見えたと思ったのですが・・・(><)

記事内容要約・・・7/1のハワイ観光再開説は振り出しに

今回のHawaii News Nowの記事を要約すると、このような感じです。

 

・イゲ州知事が、本土および海外からの旅行者に対する14日間の自主隔離措置を6/30以降も延長すると発表。

 

・この決定により、7月1日までに観光産業の再開求めていた一部の人たちの案は、事実上除外された。

 

・これは、木曜日にイゲ知事とハワイの4つの市長とのバーチャル会合によって決定。また、自主隔離が解除される時期については明らかにされなかったが、過去には、自主隔離が1か月単位で延長されている。

 

・自主隔離措置によって観光産業は事実上閉鎖されている。

 

・観光業界のリーダーたちは、明確な期日の設定なしでは、効果的に観光再開のプランを立てることが不可能なため、アメリカ本土および海外からの旅行者受け入れ再開のスケジュールを提示して欲しいと、知事に呼びかけている。

 

・一方、ジョシュ・グリーン副知事は、観光産業の立て直しというより困難な課題に立ち向かうため、”カマアイナ経済”を迅速に再開するよう、知事に要請した。

 

・加えて、グリーン副知事は、「アメリカ本土からの旅行者については、より注意深くなる必要がある」ことから、「バブルツーリズム」、つまり感染レベルが低い国からの旅行者をまず受け入れることを提案。

 

・さらに彼はまた、観光客がCOVID-19の検査を受けて、陰性であることを証明できれば、14日間の自主隔離を免除される措置を提案している。

で、ハワイの観光再開はいつになるのか?

こうして見てみると、

 

◆イゲ知事・・・新型コロナウィルスの完全撲滅まで気を許さず、観光や経済よりもまずはウィルスの収束を重視。

 

◆グリーン副知事・・・経済活動重視。まずは一刻も早い観光再開を目指す。

 

の2つの意見が並行して動いているようで、本当にどちらの意見で最終的に着地するのか、今の段階では全く読めませんね。

 

個人的にはグリーンさんの意見や動きが指示され、早くハワイの観光がスタートして欲しいと願うばりなのですが。。。

 

かと言って、中途半端なコロナ対策のまま、危険なハワイには行きたくないので、徹底してコロナ収束のために対応しているイゲ知事の政策も支持出来ます。

まとめ

ハワイに住んでいる方のお話ですら、一体いつになったら観光再開するんだろう?と全く読めない日が続いているハワイ。

 

本格的に元通りになるくらいまでのレベルで観光を再開するには、もしかしたら、6年くらいかかるのではないか?と予想している専門家の方もいるようです。

 

そう言う意見を耳にすると、今年の8月のハワイはやっぱり無理なんだろうか・・・とちょっと弱気になったりもしてしまいます。

 

でも、「ハワイに行けないと人生つまらない人間」なので、今後も1日1日現地ハワイのニュースを注視しながら、8月ハワイの予約の調整など、して行きたいと思います。

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