ANA VISAワイドゴールドカード改悪で考える代替カード/SPGアメックス・ANA TOKYUカード?

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ANA陸マイラーを始めるにあたり

2017年から使っているANA VISAワイドゴールドカード。

 

今年2020年になって、改悪が相次ぎ、入会当初の

魅力であった、ANAマイル還元率1.6%以上という

最大のポイントがなくなってしまいました。

 

現在のマイル還元率は1%~1.3%。

 

このままこのカードを持ち続けるのか、

他のカードに乗り換えるべきか。

 

乗り換えるなら代替カードは何が良いのか?

 

まとめたいと思います。

ANA VISAワイドゴールドカードの長所

まず最初にANA VISAワイドゴールドカードの

今現在の長所のおさらいです。

 

●当初のANAマイルへの還元率が下がったとは

 言え、今でも1.3%の還元率は悪くない。

(毎月、リボ払いの手数料を発生させる必要があります)

 

●年会費15,400円(税込)も、ウェブ明細の申し込みと

 年に1度のリボ金利の発生で、10,450円まで下げることが

 できる。この年会費でゴールドカードの特典が使えるのは

 お得と言え、捨てがたい。

 

●ANA便利用で搭乗ボーナスマイル25%、航空券購入で

 100円で2マイル相当がゲットできる。

改悪ポイント①ソラチカルートの閉鎖

ANA陸マイラーにとってはお得で便利だった

ANA VISAワイドゴールドカードですが、

最近の最大の改悪ポイントは、ソラチカルートが

閉鎖されてしまったことだと思います。

 

カード利用によって得られる通常のポイントの

他に、毎月リボ払いの金利を発生させることに

よって、ボーナスポイントがもらえます。

 

当時のポイント制度で言うと、そのボーナス

ポイントは、通常1ポイント=3マイルに

交換できたのですが、裏技とも言える

ソラチカールト「Gポイント

→LINEポイント→メトロポイント」ルートに

乗せることによって1ポイント=4.05マイル

交換できていたのです。

 

それが、ソラチカルートの閉鎖によって、

1ポイント=3マイルにしかならなく

なってしまいました。(厳密に言うと、

「ワールドプレゼント(ボーナスポイント)

→Gポイント→JRキューポ→永久不滅ポイント

→みずほマイレージクラブカードANA」

言うルートを使うと1ポイント=3.5マイルに

なるのですが、新たなクレジットカード発行が

必要だったりと面倒です。0.5マイルアップの

ためにこの手間をかけるかどうかは、

獲得ポイントがどのくらいあるかによると

思います。私はちょっと面倒に感じてしまいます。)

 

ソラチカルートの閉鎖は、ANA VISAワイド

ゴールドカード自体の改悪ではないものの、

マイル還元率が1.3%までに下がってしまったので、

陸マイラーにとっては大きな痛手と言えます。

改悪ポイント② 年会費割引条件が厳しく 

2つ目のANA VISAワイドゴールドカードの

改悪ポイントは、年会費の割引条件が厳しく

なってしまったことです。

 

今までは、マイ・ペイすリボに登録し、

年に1回でもマイ・ペイすリボを利用すれば、

割引になっていました。

 

今後は、マイ・ペイすリボを利用した時に、

必ずリボ払いの金利手数料を発生させる

必要があります。

 

万が一、大きな金額の買い物をした時に、

リボ金利を発生させると、手数料だけでかなりの

額になってしまいます。

 

なので、金利手数料を最低限に抑えるための

手続きが必要になり、これが少し面倒になりました。

 

リボ金利手数料を安く抑える方法は

こちらの記事もご参考になさってくださいね!

改悪ポイント③ 年間ボーナス制度の廃止

ANA VISAワイドゴールドカードの基本情報

次に痛い改悪が、カードの利用額によって

もらえる年間ボーナス制度の廃止です。

 

下記の表にあるように、前年度の累計支払い

金額によってステージが確定し、その翌年の

支払額に応じてもらえていたボーナス

ポイント制度がなくなってしまいます。

私はずっとV3ステージでしたので、

10万円ごとに60ボーナスポイントが

もらえていました。

 

年間300万円カード決済したとすると、

ボーナスポイントだけで5400マイル

(ソラチカルート利用で7290マイル)も

もらえる計算です。

 

実際には、働いていた頃は年間500万円以上

カードで支払うこともありましたので、

ボーナスポイントだけでも9000マイル

(ソラチカルートが使えていた頃は12,150マイルも)

獲得できていたのです。この制度がなくなり、

 

今年の2月からの支払いに関してはもう

V3ステージになるための判定対象になりません。

 

代わって2021年からは新ボーナスポイント

制度が始まるのですが、残念ながら

ANA VISAカード、ANA Mastercardは対象外に

なるようです。対象でしたら毎月のお買い物

金額5万円毎にボーナスポイントがゲットできるらしいのですが・・・。

 

年間でこの大きなマイルが今後入って

こないのはとても大きいです。

 

以前は、ポイントサイトのハピタス

大きくポイントを貯めてきたため、

ポイントの中継点としてのワールド

プレゼントの利用価値もあったのですが、

今はTOKYUポイントを経由したルートを

利用するため、1万円以上の年会費を払って

ANA VISAワイドゴールドカードを保有する

メリットがだいぶなくなって来たように思います。

 

では、もしANA VISAワイドゴールドカードを

解約した時、後継カードとして使うとしたら、

どのカードがANA陸マイラーには最適なのでしょうか?

代替カード候補① SPGアメックスカード

ANA VISAワイドゴールドカードの改悪が

なされる前からずっと、巷の陸マイラーの方が

こぞって推薦されていた「SPGアメックスカード」

の存在が気になっていました。

 

SPGアメックスは、言わずと知れた

マリオット・インターナショナルとアメックスが

提携して発行しているクレジットカードです。

 

なので、マリオット系列のホテルにたくさん

泊まる方には絶大なメリットがあるカードです。

 

なぜみなさんが口を揃えてこのカードを

推しているのか?もちろん紹介制度という

メリットがあるのは知っていましたが、

紹介者だけにメリットがあるカードなら

ここまで多くの方が堂々と推さないでしょう。

そもそも入会者もそんなに増えないはずです。

 

SPGカードは紹介されて入会する方も

たくさんいる・・・そのメリットは

なんなのだろう?と去年の4月頃に少し

調べてみたことがありました。

 

その時にまとめた特典やカードのメリットです。

  1. 入会特典でもらえるポイントが大きい。しかも特典達成するためのハードルが低い。(3ヶ月以内に10万円カード利用で30,000ポイント)
  2. 紹介制度を利用すると、さらに6,000ポイントもらえる
  3. 翌年以降の更新時には継続ボーナスポイントとしてマリオット系列ホテルで50,000ポイントまでで利用できるホテルの無料宿泊券がもらえる
  4. 年会費の34,100円はその特典でペイできるので実質無料と捉えられる
  5. 入会した時点でMariott Bonvoyゴールドエリート会員資格が付与される(通常年間25泊以上の宿泊が必要)。
  6. 5の特典として、マリオット系ホテル宿泊時の部屋のアップグレード、ポイントのウェルカムギフト、チェックアウト時間延長、アジア地域の対象レストランで15%オフなどがある。
  7. 貯まったポイントはANAだけでなく主要提携航空会社のマイレージに移行可能。
  8. マイル還元率は航空会社によって違うものの1.25%と高還元率(6万ポイント未満の交換は1:3だが6万ポイント以上を一気に交換するとボーナス5000マイルがもらえるため、6万ポイントの交換で25,000マイルになる)
  9. ポイントの有効期限が無期限
  10.  ホテルの滞在でもらえるポイントが大きい(1ドルにつき12.5ポイント+カード決済にすると100円につき6ポイント)
ハワイのロイヤルハワイアンホテルもマリオットグループ

ざっとこのくらいの特典・メリットを挙げて

みたのですが、なるほど、マリオット系の

ホテルにたくさん泊まる方にはすごく魅力的な

カードです。

 

ですが、私は結局この時は以下の理由で

申し込みを見送りました。

当時「SPGアメックスカード」の入会を見送った理由

 

  • ホテル関連の特典が多いが、そこまで旅行や出張でホテルに泊まることもない。
  • 毎年行くハワイでマリオット系のホテルに泊まれば色々な特典があるが、ハワイでは好きなホテルが決まっていたのでマリオット系に泊まる機会がない。
  • 還元率1.25%も、当時はANA VISAワイドゴールドの1.6%超えの還元率と比べると魅力なし

 

というわけで、その時は見送ったSPGアメックス。

 

ですが、この度のANA VISAワイドゴールド

カードのマイル還元率が1.3%となってしまった今、

1.25%還元率のSPGアメックスの方が、もしかして

うまく活用すれば「持っていて楽しいカード」に

なるのかも?と言う考えに変わってきました。

SPGアメックスカード/ANA VISAワイドゴールドカード スペック比較

少しSPGアメックスカードに興味が

出てきたところで、もし入会した場合は

年会費の高いカードを何枚も持っていても

もったいないので、ANA VISAワイドゴールド

カードは次回更新のタイミングで解約する

方向で考えなくてななりません。

 

その場合、カードに付帯する特典もなくなって

しまいますのでSPGアメックスカードが

ANA VISAワイドゴールドカードの特典を

カバーしてくれるかどうか、

スペックを比較してみることにしました。

空港ラウンジの利用

ANA VISAワイドゴールドカード本人のみ可
SPGアメックス同伴者1名まで可

ラウンジはアメックスに軍配が上がります。

去年台湾に行った時に、夫がゴールドカードの

持参を忘れ、私しか空港ラウンジに入れな

かったことがあります(苦笑)

 

その時、SPGアメックスだったら同伴者と

して夫も一緒に入れたのですね。

旅行障害保険(海外)

ANA VISA
ワイドゴールドカード
傷害死亡・後遺障害自動付帯 1000万円
利用付帯 4000万円
傷害・疾病治療費用300万円
賠償責任5000万円
携行品損害50万円
救援者費用500万円
SPGアメックス傷害死亡・後遺障害自動付帯 最高5000万円
利用付帯 最高1億
傷害・疾病治療費用利用付帯 300万円
自動付帯 200万円
賠償責任最高4000万円
携行品損害50万円
救援者費用利用付帯 400万円
自動付帯 300万円

海外旅行の保険については、傷害死亡・後遺症の

部分についてはSPGアメックスに軍配が上がり

ますが、それ以下のところについては微妙に

ANA VISAワイドゴールドの方が保障内容がいいようです。

旅行障害保険(国内)

ANA VISA
ワイドゴールドカード
傷害死亡・後遺障害自動付帯 1000万円
利用付帯 4000万円
入院日額自動付帯 5000円
通院日額自動付帯 2000円
手術費用自動付帯 20万円
SPGアメックス傷害死亡・後遺障害自動付帯 最高0万円
利用付帯 最高5000万円

国内については、そもそもSPGアメックスは

自動付帯での保障がなく、完全にANA VISA

ワイドゴールドの方が勝っていますね。

航空便遅延保険

海外
(自動付帯)
国内
(利用付帯)
ANA VISA
ワイドゴールドカード
乗継遅延2万円2万円
出航遅延・欠航・
搭乗不能費用
1万円1万円
手荷物遅延費用1万円1万円
手荷物紛失費用2万円2万円
SPGアメックス乗継遅延2万円
出航遅延・欠航・
搭乗不能費用
2万円
手荷物遅延費用2万円
手荷物紛失費用4万円

遅延保険については、海外の自動付帯で

SPGアメックスの方が保障額が高いです。

 

特に、海外での手荷物遅延や紛失は、

万が一発生した場合はたくさん必要品を

買わないといけなくなるため、少しでも

高い保険金がもらえる方が安心ですね。

 

ただ、SPGアメックスは国内での保障がないのが気になります。

 

※保険金額については公式サイトから転記して

いますが転記ミスがあるかもしれませんため

公式サイトにてご確認ください。

 

ANA VISAワイドゴールドカード

SPGアメックスカード(P22〜)

空港宅配サービス

ANA VISA
ワイドゴールドカード
対象空港にて往復とも送料の15%の割引あり
SPGアメックス対象空港にて帰国時のみスーツケース1個無料で配送

夫との旅行の時は荷物を分けて持てるので

いいのですが、一人での旅行の場合は帰りに

大きな荷物だけでも無料で送ってもらえる

SPGアメックスのサービスはありがたいですね。

両カードを比較してみて・・・

ANA VISAワイドゴールドカードを退会しても

今までと遜色ない特典がSPGアメックスから

受けられるかどうか、自分が必要そうな

サービスだけをざっと比較してみました。

 

保険の部分では、若干ANA VISAワイドゴールド

カードの方が手厚い保障が受けられる項目が

あるものの(自動付帯が多い)、部分的には

SPGアメックスの方が保障が高い部分もあり、

本当にどちらがいいのか甲乙つけがたい状況です。

 

また、SPGアメックスの方は「利用付帯」の

項目が多いのですが、いずれにせよ旅行の時は

必ずSPGアメックスでチケットやホテル代を

払うと思うので、その辺りは自動付帯でなくとも

結局問題ないのかな?と思います。

 

空港ラウンジが同伴者OKなところや帰りの

荷物が無料で送れるなどの部分は

SPGアメックスの方が魅力的です。

 

結論、この特典内容なら、ANA VISAワイド

ゴールドカードを解約しても問題なさそうな感じもします。

代替カード候補② MileagePlusセゾンカード

では、そもそも巷で話題のSPGアメックス

以外に、ANA VISAワイドゴールドカード以上の

マイル還元率を提供してくれるカードはない

ものか?もう一度リサーチしました。

 

いろいろ見た中で、私が最近はまっている

エアラインレビューで人気のYouTuberの方が

おすすめカードとして紹介されていた

「MileagePlusセゾンカード」が気になりました。

 

貯められるマイルはユナイテッド航空のみ

ですが、マイル還元率が1.5%と驚異的な

高還元率なのに惹かれます。

 

私はハワイに行くのがマイルを貯めるメインの

目的ですので、ユナイテッド航空であれば

問題ありません。(スターアライアンス系の

特典航空券にも変えられますしね。)

 

年会費は1500円(税抜)でこれに追加

年会費5,000円(税抜)でマイルアップメンバーズ

になれば、合計年会費が6,500円(税抜)になります。

 

すると、一般加盟店でのマイル付与率が1.5%と

驚きの高還元率になるんですって。

 

ただし、この還元率で交換できるのは

年間300万円の決済分のみで、それ以上は0.5%だそうです。

年会費がリーズナブルなのに海外旅行傷害保険も自動付帯で付いています

ただ、ユナイテッド航空の特典ビジネスクラス

でハワイ往復に必要なマイル数が、ANAの

ビジネスクラスで往復するよりも多いので、

一概に還元率だけで比較するのが難しいです。

 

ユナイテッド航空でホノルルの特典航空券を

とる場合、片道で最低5万マイルは必要だそうで、

往復ですと10万マイルです。

 

MileagePlusセゾンカードが1000円で15マイル

貯められるのは年間300万円決済分まで。

 

となると1年で45,000マイルためられますが、

高還元率で10万マイル貯めるのに2年以上必要です。

 

一方、ANAの場合はローシーズンなら往復

ハワイビジネスクラスの必要マイル数が6万マイル

です。マイレージプラスセゾンカードと同じ

年間300万円のカード利用をすると仮定すると、

得られるマイルが39,000マイル。

 

2年で78,000マイル+継続ボーナスマイル

2000マイルで8万マイル。溜まるマイル数は

少なくてもハワイに行けるまでの期間は2年以下。

 

ANA VISAワイドゴールドカードの方が早く到達するんですよね。

 

と考えるとあまりマイレージプラスセゾンカード

に変えるのは現実的ではないようにも思えます。

 

結局どれが一番お得なのか・・・

頭の中がごちゃごちゃになりそうです(><)

代替カード候補③ ANA TOKYUカードをメインカードに昇格

最後に、ANA VISAワイドゴールドカードの

代替カードとして考えられるのが、ANA TOKYU

POINT ClibQ PASMOマスターカード

(以降ANA TOKYUカード)です。

 

そう、これはソラチカルート閉鎖後の、

TOKYUルートの中継地点として作ったカード。

 

このカード利用で貯まるポイントのANAマイル

還元率は0.5%と決して優秀ではなく、あくまでも

TOKYUルートの中継地としてだけ保有しているカードです。

 

ですが、よくよく考えるとこのANA TOKYUカード、

マイル移行手続きの時に、年間6600円の手数料を

支払うことによって、移行できるマイルが2倍に

なります。

 

と考えると、マイル還元率の観点では、

ANA VISAワイドゴールドカードと変わりません。

 

年会費は初年度無料、2年目以降は2200円(税込)

ですが、リボ払いの手数料を年に1度でも発生

させれば、年会費を826円(税込)まで下げる

ことができます。

 

ただし、マイル還元率をANA VISAワイドゴールド

カードと同等まで押し上げるには、マイル移行時に

6600円/年の追加手数料がかかります。

 

と言うことは、合計で7,426円/年の年会費と

言うことになります。

 

ANA VISAワイドゴールドカードは、割引後の

年会費が10,450円でしたね。

 

約3000円の年会費の差額がありますので、

マイル還元率が同じなら、ANA TOKYUカードを

メインカードに昇格させて、ANA VISAワイドゴールド

カードは解約でもいいのでは?と思ってしまいます。

 

ですが、もし陸マイラーになって、これから

もっと飛行機に乗って国内外を旅行しよう!と言う

計画がある人なら、ANA VISAワイドゴールドカードを

解約してしまうと、以下のデメリットが発生して

しまいます。

 

●空港でラウンジが使えない

●旅行傷害保険の補償額が少ない

●ANA便の搭乗ボーナスマイルが少ない

●カード継続ボーナスマイルが少ない

●ANA便チケット購入でもらえるマイルが少ない

 

などなど・・・。

 

旅行を多くする人にとっては、どれもないと

不便な特典が、さすがゴールドカードだけあって、

ANA VISAワイドゴールドカードにはたくさん

ついています。

 

こちらの比較もご参照くださいね。

このことを考えると、ANA VISAワイド

ゴールドカードの改悪があったとは言え、

ANA TOKYUカード1本で行くには、

陸マイラーライフの充実、と言う点では、

ちょっと物足りないような気がします。

 

ただ、本当に最低のコストで陸マイラーを

やりたい!飛行機にはまだあまりそんなに

乗らないから、空港のラウンジや旅行傷害保険は

いらない、と言う人であれば、ANA TOKYUカード

1本にしてしまっても良いのかもしれません。

まとめ

ANA VISAワイドゴールドカードの改悪に

あたって、このまま同カードを保有すべきか、

代替カードに乗り換えるべきか、考えを

まとめてみました。

私の考えてるところのおすすめ選択肢としては

以下に絞られます。

 

①最低限のコストでANA陸マイラーをやるなら

 潔くANA TOKYUカード1枚でやる!

 

②せっかく陸マイラーになるなら、ホテルライフも

 充実させたいし、空港でラウンジが使えたり、

 海外旅行傷害保険も充実させたい。さらに

 ANAだけじゃなく他の航空会社のマイルも

 使いたいならSPGアメックスに入る!

 

③とは言え、SPGアメックスは(ホテル代が1泊

 無料になるボーナスがあるとは言え)年会費が

 高いのがネック。マイル還元率も、僅差とは

 言え、ANA VISAワイドゴールドカードの方が高い。

 リーズナブルな年会費でゴールドカードの特典が

 充実しているのはやはり魅力なので、ANA VISA

 ワイドゴールドカードをキープし続ける。

 

この3択なのかな、と思います。

 

ちなみに、新しくガツンと入会ボーナス狙いで、

ANAアメックスと言う手もありそうですが、

私は過去に保有していたので、もうその

選択肢はありません。

 

マイルが溜まるスピードで言うと、やっぱり

還元率1.25%と1.3%と言う僅差ながら、

ANA VISAワイドゴールドカードには1年ごとに

継続ボーナスマイルが2000マイル入ることもあり、

マイルを貯めることだけに注目するとANA VISA

ワイドゴールドの方が勝っています。

 

それより年会費以上の高級ホテルに無料で

泊まれるのが魅力と感じるなら、SPGアメックス!

 

 

〈2020.8.18追記〉

この記事を書いてすぐの3月のある日、

SPGアメックスに入会しました!

 

なので、現在は、

 

●ANA VISAワイドゴールドカード

●SPGアメックスカード

●ANA TOKYUカード

 

の3本だての状態です。

次回のカード更新までに、ANA VISAワイドゴールド

カードとSPGアメックスはどちらか1つに絞るか、

両方持ち続けるのか、判断したいと思います!

 

今のところ、入会3ヶ月でポイントで

リッツ・カールトン日光に泊まれるなど、

SPGアメックスの威力を感じているので、

とても気に入っています。

 

こちらの⬇︎ブログでその魅力もご覧くださいね!

\SPGアメックスカード入会しました!こちらもご覧ください♪/

SPGアメックスカードの入会は

既存会員からの紹介が、公式サイト経由よりも

もらえるボーナスポイントが多いのでお得です。

 

私からもご紹介が可能です。ご希望の方は

上記のリンクから、①か②どちらをご希望か

チェックの上、お問い合わせくださいね。

 

①オンラインでの入会をご希望の場合は、

 ご記入頂いたメールアドレス宛に紹介専用の

 URLをお送りさせて頂きます。(当方に

 個人情報が送られてくることは一切

 ございませんのでご安心ください。)

 

②アメックス担当者の紹介をご希望の場合は、

 私の担当者へお繋ぎいたしますので、

 お名前も合わせてお知らせ下さいませ。

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