マリオットボンヴィ

マリオットボンヴォイプラチナエリートに自動昇格!SPGアメックスの決済額が影響?新マリオットボンヴォイアメックスカード登場の前ぶれ?

SPGアメックスカードは2022/2/24より新しく「Marriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」に生まれ変わりました!

これによりSPGアメックスカードは段階的になくなり、現会員は「マリオットボンヴォイアメックスプレミアム」へ自動的に移行になります。

詳しくは下記の記事にまとめましたのでご覧くださいね。

マリオットボンヴォイアメックスについての記事はこちら

 

こちらのカード、入会したいけどお近くにマリオットボンヴォイアメックスカード所有者のお知り合いがいない方は、私からご紹介することも可能です。

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私が2020年から会員になっているSPGアメックスカード。

年会費が34,100円とちょっとお高めですが、様々な特典があるため、旅行好きな人にとっては決して高いとは言えず、むしろお得がいっぱいだと思うため、個人的に旅好きな人におすすめしているカードです。

例えば、このSPGアメックスカードの保有により、世界的なホテルグループである「マリオットボンヴォイ」の上級会員資格、「ゴールドエリート」が付与されます。

ゴールドエリートは、通常年間25泊マリオットグループのホテルに宿泊しないとなることができません。それが、SPGアメックスを持ってるだけでゴールドエリートになることができます。

そしてゴールドエリートの資格を持つと、ホテル滞在時にお得なメリットをたくさん受けることができます。

例えば、こんな感じ。

【ゴールドエリート会員の主な特典】

 

  • 宿泊時のボーナスポイント。客室料金・お部屋付けにできるスパやレストランなどの付随費用をはじめ、対象となる利用金額全額に対して、25%のボーナスポイントを獲得できる(シルバー会員が1米ドルあたり10ポイントの付与に対して、ゴールドエリート会員は1米ドルあたり12.5ポイント付与される。)

  • 空室があれば客室アップグレード

  • 午後2時までのレイトチェックアウト ←これはうれしい!

  • ホテル到着時に250ポイントor500ポイント (ブランドによって異なる) のギフトがもらえる

  • アジア太平洋地域の2,800軒以上のレストラン・バーでの飲食料金で15%割引←これもうれしい!

ゴールドエリートの特典情報はこちら

ステータスによるレストラン割引情報はこちら

こんな特典満載のゴールドエリート会員資格だけでもかなりうれしいのですが、今回、「ええっ!まさか!」と思うような事態が発生しました・・・笑

それは、突然私のマリオットボンヴォイのステータスが「プラチナエリート」に変わっていたのです!

何故でしょうか?

もしかしてこれは、もう数年前から登場の噂が絶えない新「マリオットボンヴォイアメックスカード」登場の前触れなのでしょうか?

マリオットボンヴォイ「プラチナエリート」とは?

マリオットボンヴォイのプラチナエリートは、SPGアメックスカード保有だけでもらえるゴールドエリート資格とは違い、到達するのにかなりの努力が必要になります。

通常は50泊以上、マリオットグループのホテルに宿泊しないとなれないという、一般人である私には遠い存在であり、憧れのステータスです。

裏技的に、「プラチナチャレンジ」というものにトライすれば、チャレンジに申し込んだ月から3ヶ月以内に16泊を達成すれば、プラチナエリートになることができます。

とは言え、16泊ですから、やはりそれなりの金銭的・時間的負担もあり、なかなかにハードルが高いのは確か・・・。

この手が届くとは思っていなかったプラチナステータスが、思いもかけず私の懐に飛び込んできたので、びっくりしました!

ちなみに、プラチナステータスを手に入れた私には、以下のような特典が付与されます。

【プラチナエリート会員の主な特典】

  1. 滞在ごとに50%のボーナスポイントを獲得
  2. より望ましい客室へのアップグレード (一部スイートを含む) 
  3. ウェルカムギフトの選択(到着時に、ポイント、朝食、アメニティから選択)
  4. ラウンジへのアクセス(一部ホテル対象外)
  5. 午後4時までの レイトチェックアウト
  6. アジア太平洋地域の2,800軒以上のレストラン・バーでの飲食料金で20%割引

 などなど・・・・!

この中で嬉しいのは、黄色のアンダーラインで書いた、スイートを含むお部屋のアップグレードや、滞在時の朝食が無料になるギフト、またラウンジがあるホテルでは(対象外のホテルがあるものの)、ラウンジアクセスが可能というのはとっても嬉しいです。

またチェックアウトが16時というのも、のんびりステイできて嬉しいですよね。(一度、ゴールドではあったものの、訳あってリッツカールトン日光で16時チェックアウトのお申し出を受けてたので、お願いしたのですが、本当にのんびりと過ごすことができて、ありがたかったです。)

プラチナエリートの特典情報はこちら

ステータスによるレストラン割引情報はこちら

ちなみに、実は私、ヒルトンの上級資格とのステータスマッチで、3ヶ月間だけマリオットのプラチナエリートになっていた時期があります。

その時に宿泊した山中湖のマリオットホテルでは、通常のお部屋から温泉付きのお部屋にアップグレードしてもらうことができました。

このように、プラチナエリートは、旅行好きな人ならたまらない特典がたくさんの、魅力的なステータスなのです。

突然のプラチナエリート昇格はSPGアメックス決済額が関係?

アプリを開いたら「プラチナエリート」になっていた私のアカウント画面。

さて、こんな私、去年はマリオットグループでの有償の宿泊は1度もしていませんし、宮古島のイラフSUIに5泊したのもポイントでの無料宿泊でしたので、プラチナエリートは程遠い存在だと思っていました。

そんな1月も終わるある日、いつも見ているSNSで、ある方が「周囲に突然プラチナエリートになった人が複数いるので、あなたもチェックしてみてください」と投稿されていたのです。

まさかな〜と思って、マリオットボンヴォイのアプリを開いたら・・・なんと私の画面にも「プラチナエリート」の文字が!

びっくりしました。

アメックスの担当さんに確認しましたが、「詳しい情報が営業に降りてきていないので、正確なお答えは出来かねますが、聞いた情報を集めると、昨年の決済金額が関係していると思われます。」とのこと。

SNSで発信されていた方も、「年間400万円以上決済があった人が、プラチナエリートに昇格している可能性が」というようなことを書かれていました。

追加情報:別の知人によると、「3ヶ月で400万円の決済があった人」、という話もありました。

都内でDINKSとしてバリバリ働いていた頃ならいざ知らず、セミリタイアして田舎で暮らす今の我が家には400万円の年間決済はかなりきついのですが、去年は秋にたまたま、あることがあって、本当に偶然にSPGアメックスで高額決済をしたことがあったのです。

本当に偶然の支払いだったので、SPGアメックスを選んで大正解。こんなプレゼントがあるとは思わなかったので、ラッキーとしか言いようがありません(^^)

本当にありがたいです!

プラチナエリート資格の有効期限は?

さて、この度偶然付与されたマリオットボンヴォイのプラチナエリート資格ですが、有効期限はいつまででしょうか?

プラチナエリートになっているのを知った時に、真っ先に「ステータスマッチでなった時のように、まさか3ヶ月限定とか・・・?」とちょっと心配になりました。

3ヶ月以内にホテルに泊まりに行く予定もないし、それじゃ恩恵に与れないよな・・・と。

しかも、マリオットからは、このプラチナ昇格について何の連絡もなかったので、不思議に思っていたのですが、その翌日、メールで正式にプラチナエリート資格プレゼントのご案内が届きました!

このメール(上記写真)によると、今回頂いたプラチナエリートの有効期限は2022年12月末まで、とのことで、約1年弱ですね。

せっかくですので、プラチナエリートの特典をたくさん満喫できればいいな、と思います。

ハワイのホテルをマリオット系に変更!

さて、今回のプラチナエリート昇格に伴って、早速その恩恵に預かってみたいと、夏に予約しているハワイのホテルを一部変更しました。

ANA特典チケットの復路便がなかなか取れず(フライングホヌのファーストクラスです!)、結果的に12泊することになっているのですが、元々は以下のプランで予約を入れていました。

  • リッツ・カールトンワイキキ・・・5泊(4泊分のポイントで5泊目無料)37万ポイント
  • ハレプナ(ハレクラニ の姉妹ホテル)・・・3泊
  • ハレクラニ・・・4泊

元々、ハレクラニが好きでハワイに行っているようなものなので、ハレクラニはマスト。その姉妹ホテル「ハレプナ」は、オープンしてからコロナで一度も泊まりに行けていないので、今回3泊入れてみたのですが・・・

せっかくマリオットボンヴォイのプラチナエリートの資格があるので、予約を以下のように変えました。

  • リッツ・カールトンワイキキ・・・5泊(4泊分のポイントで5泊目無料)37万ポイント
  • モアナサーフライダー(ウェスティン)・・・2泊 138,000ポイント
  • ロイヤルハワイアンホテル・・・2泊 14万ポイント
  • ハレクラニ・・・3泊

リッツ・カールトンワイキキでは、基本ルームアップグレードやラウンジ、朝食無料の特典がないそうなので、実質プラチナエリートの特典があまり使えなそうです。

なので、モアナサーフライダーとロイヤルハワイアンを2泊ずつ入れてみました。

どの程度のルームアップグレードがあるのか、その他プラチナエリートの特典で、どのくらい滞在が素晴らしいものになるのか、検証できたらいいなと思います。

あ、ですが、その前にコロナ問題ですね・・・。

今のところ、初夏にこのコロナの状況がどう変化しているのか読めませんが、おそらく行ける確率10%、行けない確率90%くらいかな?と思っています。

でも、もし行けなくても、また予約しなおせばいいだけの話なので、とりあえず今は、妄想ハワイで色々と準備を楽しみたいと思います。

今回のプラチナ昇格対応は日本で「マリオットボンヴォイアメックスカード」登場の布石?

さて、今回のプラチナエリート昇格騒動ですが、もしかしたらもう数年も日本での登場の噂が絶えない「マリオットボンヴォイアメックスカード」が、いよいよ日本で発表になる前ぶれなのでは?、などという声も一部聞こえてきていました。

2019年にアメリカでマリオットボンヴォイアメックスが登場した時には、SPGアメックスからの変更点は以下のような感じでした。

元々アメリカでは、一般のSPGアメックスカードの他、上位の「SPGアメックスラグジュアリーカード」が存在しており、それぞれが上記図のように「マリオットボンヴォイアメックス」「マリオットボンヴォイブリリアントアメックス」になりました。

条件や特典はほぼそのままスライドされた形だったようです。

 

(もっと詳しい各カードのスペック比較はこちら↓)

年会費が日本のSPGアメックスより高くなりますが、プライオリティパスが付いたり300ドルのホテルクレジットが付くならブリリアントカードはお得な気がします。

一方で、2020年にイギリスでマリオットボンヴォイカードが発表になった時には、以下のような改悪がありました。

ポイントの高還元率を誇るSPGアメックスですから、通常ショッピングのポイントが1ポンド=3ポイントから1ポンド=2ポイントになってしまったのは、大きな痛手ですね。

このような過去の海外での実例から、日本でマリオットボンヴォイアメックスカードが登場する時には、どのようなカード条件になるのか、またお得な入会キャンペーン祭があるのか?など色々と噂が絶えませんでしたが、2022年2月上旬に、いよいよ日本においても「マリオットボンヴォイアメックス誕生」のニュースが発表されました。

詳しいことはこちらの記事にまとめていますので、ご覧になってみてくださいね。

マリオットボンヴォイプラチナエリートに自動昇格!SPGアメックスの決済額が影響?期限は? まとめ

この2022年1月末に、突然マリオットボンヴォイのゴールドエリートからプラチナエリートに昇格するという、サプライズな事態が発生したので、まとめてみました。

昇格の理由は、前年のSPGアメックスカードの利用額が影響してる模様です(正確なことはわかりません。)

また、もしかしたらずっと囁かれている「日本でもマリオットボンヴォイアメックスカードの登場が発表になる布石かも?」なんていう声もチラホラ聞こえてきましたが、その通り2月上旬にとうとうマリオットボンヴォイアメックスの誕生と、それに伴い SPGアメックスが廃止(後継の「マリオットボンヴォイアメックスプレミアム」へ自動移行)のニュースが流れて来ました。

いずれにしても、今回頂いたプラチナエリートの有効期限は2022年12月末までとなっています。

それまで、できるだけ、プラチナエリートの特典を満喫できたらいいなと思っています。

 

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