第2回 クレジットカードを作ろう〜ANA TOKYUカード編〜

【シンプルポイ活】無料deハワイプログラム、第2回目です。

第1回目では、ポイ活でマイルを貯める基本として、ポイントサイトに登録して頂いたかと思います。

第2回目では、陸マイラーにとって、必須となるANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(以降ANA TOKYUカードと呼びます)を作る手順をお伝えします!

 

なぜこのANA TOKYUカードが必須なのかと言うと、ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換する時に、このTOKYUポイントを経由(いわゆる「TOKYUルート」)することで、75%と言う好交換レートでポイントがマイルに移行できるから!

 

ポイントサイトによっては、せっかく貯めたポイントを直接ANAマイルに交換すると、半分以下になってしまうようなところもある中、75%の交換レートはとってもお得なんです。

第2回目では、このTOKYUカードのお得な申し込み方、年会費を安く設定する方法、TOKYUルートとは?についてご説明したいと思います。

 

★第1回はこちら★

ANA陸マイラー必須!のTOKYUルートとは?

ポイ活でマイルを貯めているANAマイラーにとって、最も重要なワードとも言うべき「TOKYUルート」。

TOKYUルートは、ポイ活して貯めたポイントサイトのポイントを、75%という高い交換レートでANAマイルに移行できる、陸マイラーに人気のポイント交換ルートです。

以前主流だった「ソラチカルート」より少しマイルへの還元率は下がりますが、シンプル&短期間でポイント→マイルに交換できるので、初心者さんにも比較的簡単に交換ができると思います。

 

例えば、ハピタスやモッピーなどのポイントサイトで1万ポイント貯まったとします。

一部のポイントサイトでは、そのままANAマイルに交換可能ですが、レートが悪く、1万ポイントが5000マイルやそれ以下になってしまうこともあります。

 

また、ハピタスなどはそのままポイントサイトで直接ANAマイルへの交換ができません。よって、他のポイントを経由してANAマイルに交換することになるのですが、その時に現段階で一番交換レートが良いのがTOKYUポイントを経由する交換方法なのです。

TOKYUルートではハピタスなどのポイント1万ポイントが7500マイルに交換できます。つまり75%ですね。

(モッピーはエクスプレスキャンペーンを利用するとANAマイルへの交換が86.3%になりますが、15,000P分の広告を利用するなどの条件があるため、ここでは省きます。)

 

尚、具体的なTOKYUルートを使ってのポイント→マイルへの交換の仕方は、第6回で詳しく説明しますので、まずこの第2回では、TOKYUルートを使うのに必要なANA TOKYUカードを申し込み、必要な設定を済ませることを目的としてくださいね。

ANA TOKYUカード概要

ここで、ANA TOKYUカードの概要を簡単にご説明します。

■年会費:2200円(税込)※安くする裏技があります

■旅行傷害保険(最高補償額): 海外旅行 1,000万円 国内航空 1,000万円 国内旅行 なし

■ポイントプログラム:Vポイント(200円=1ポイント=1マイル)

※年会費6600円プラスでマイル2倍コースに申し込むと200円=1ポイント=2マイル

■ANA航空券購入時:100円=1.5マイル

■ANA搭乗ボーナス:10%

■入会・継続マイル:1000マイル

 

後述しますが、実は年会費2200円は裏技を使って826円にまで落とすことが可能なんです。ちょっと面倒ですが、半額以下になるのですから、ぜひこのウラワザは使ってくださいね。

またこのカードはポイント還元率が0.5%と、あまりよくありません。ポイント還元率が1%のカードがざらにありますので、それに比べると見劣りしてしまいますね。

ですので、もしこのカードをメインにお買い物などの普段の決済で利用する場合は、年会費6,600円を払ってマイルが2倍になるポイントプログラムに申し込むことをおすすめします。

もしくは、決済用の別のカードを作るのもおすすめします。(おすすめのカードは次の回にご説明しますね。)

TOKYUルートに必須なANA TOKYUカードのお得な申し込み方法

TOKYUルートのすごさがわかったところで、早速「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード」(以降、ANA TOKYUカードと呼びます)を作らなくちゃ!となりますね。

そこで普通なら早速三井住友カードの公式HPから申し込むことになるのですが、ちょっと待って!

まず、初めてクレジットカード機能付きのANAカードを申し込む方は、誰か既存ANAカード会員の人から、ANAマイ友プログラムに紹介してもらいましょう!

紹介からの登録で、紹介マイルがもらえます!

もし紹介してくれる人がいない方は、私からご紹介も可能です。ご希望の方は、下記ボタンよりお問い合わせくださいね。折り返し、紹介入会に必要なURLや情報を自動返信メールででお送りします。

ANAマイ友プログラム紹介希望はこちら

 

尚、マイ友プログラム紹介で、入会者が得られるボーナスマイル数は、申し込むANAカードの種類によって違います。ANA TOKYUカードの場合は500マイルです。

入会カードもらえる
紹介マイル
ANAプリペイドカード100マイル
ANAマイレージクラブ
Finacial Pass Visaデビットカード
100マイル
ANA一般カード
ANAワイドカード
500マイル
ANAゴールドカード2000マイル
ANAカードプレミアム5500マイル

もし、次回ご説明する「ANA VISAワイドゴールドカード」を申し込みたい方は、紹介で2000マイルもらえます。

ANAマイ友プログラムの登録で紹介マイルがもらえるのは初めてANAカードを発行する方のみ。なので、もしANA TOKYUカードとANA VISAワイドゴールドカードの両方を持つ予定の方は、マイ友プログラムの登録はゴールドカードの申し込みの際にするようにしてくださいね。

また、必ずANAカードを作る前に、先にマイ友プログラムに申し込みしましょう!

順番が逆(ANAカードを作った後にマイ友プログラムに登録)だと、紹介マイルがもらえませんので、くれぐれもご注意くださいね。


 

そして、マイ友プログラムの登録が完了したら、ANA TOKYUカードの申し込みに進みます。

ここで重要なのは、三井住友カードの公式サイトから申し込む前に、ポイントサイトでANA TOKYUカードの発行案件がないか、必ず確認してみてくださいね!

ポイントサイトには、ANA TOKYUカードを申し込むと、ポイントがゲットできる案件が出ていることがあります。私が申し込んだ時も、ポイントサイト経由でポイントをもらいました。

残念ながらポイントサイトにANA TOKYUカードの申し込み案件が出ていない場合は、三井住友カードの公式サイトから申し込むようにしましょう。

 

・クレジットカード機能付きのANAカードを初めて申し込む人は、「ANAマイ友プログラム」に既存会員からの紹介で登録すると、ボーナスマイルがもらえる。

・ANAカードを申し込む前に、必ずANAマイ友プログラムに紹介で登録すること(順番が逆だと紹介マイルがもらえません。)

ANAマイ友プログラム紹介希望はこちら

・ANA TOKYUカードと、ANA VISAワイドゴールドカード(第3回でご紹介予定)の両方を作る方は、ANAマイ友プログラムはANA VISAワイドゴールドカードで登録すると、もらえる紹介マイルが多い。
 

ANA TOKYUカードが届いたらやること

続いて、ANA TOKYUカードが届いたらやるべきことをご案内します。

ちょっと面倒ですが、どれも必要な設定なので、さくっとやっておきましょう!

① 三井住友カードVpassに登録

WEB上でカード明細が見れたり、ポイントを管理したり、リボ払いの設定ができたりするのが Vpassです。

すでに三井住友系のクレジットカードをお持ちの方は、Vpassに登録済みだと思います。その場合は、自動的にANA TOKYUカードも Vpassに登録されている状態になると思います。

今回のANA TOKYUカードが初めての三井住友カードになる方は、Vpassに登録しましょう!

 

Vpassの登録はこちら

②ANA TOKYUカード年会費節約のための裏技!設定

ANA TOKYUカードの年会費は、初年度無料、2年目以降2200円(税込)です。

ただし、前年度にリボ払いの手数料を年に1度でも発生させれば、翌年の年会費を826円(税込)まで下げることができます!

やり方は以下の通りです。年会費が半額以下とかなりお得なので、ちょっと面倒ですが、毎年必ずやるようにしてくださいね。

① カード申込時または届いた時に「マイ・ぺいすリボ」に申し込みます。

② リボ払いの手数料は高い(15%)ので、普段はマイ・ペイすリボの月々の支払い設定額を、ご自身の毎月の使用金額に合わせ、なるべく金利が発生しない金額に設定しておきます。

(例えば毎月大体3万円くらい使う人は、マイ・ペイすリボの設定額を3万円にしておけば、金利はほぼ発生しません。万が一たくさん使ってしまった月は、Vpassから支払いの増額手続きをして、なるべく翌月に残高を残さないようにしましょう。

③ 1年に1度だけリボ払いの手数料を発生させます。その際、翌月への繰越金額が大きいと、金利手数料が高くなりますので、ほんの少しだけ金利が発生する程度を残すようにしましょう。

例)今月の利用金額=82,000円だったとします。リボ払い設定金額を3万円にしている場合、5.2万円が翌月繰越になり、金利が高くなってしまいます。よって、Vpassで次回の支払いの「増額申請」を行って支払額を8万円にすれば、2000円のみ来月に残るので、その分だけ金利が発生します。(25円程度)これで翌年のANA TOKYUカードの年会費が826円になります!25円の出費で年会費が1300円以上安くなるので、ぜひやって下さいね。

 

これらの設定は、Vpassにログインして下記の通り進めば手続きできます。

③年会費ANAカード口座統合&メインカードの変更

ANA TOKYUカードを申し込む以前に、他のANAカードを保有している場合は、それぞれが自分のカードであることを紐づけるため、ANAカード番号の統合手続きをする必要があります。

ANA TOKYUカード申し込み時に、既存のカード情報を記入した場合は自動的にANAマイル口座が統合されるはずです。カードが来たら念のためANAのサイトからチェックしましょう。

※ANA公式サイトのトップページの上方にある「マイメニュー(各種お手続き)」→「統合済みカードのお客様番号一覧」で既に保有しているANAカードの番号を確認できます。(もしくは下記リンクよりどうぞ)

尚、メインで使うカードの変更もできますので、もし普段メインで使っているカードがメインカードになっていなかったら、ここで変更しておきましょう。

 

ANAマイル口座情報確認・統合手続きはこちら

④ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード専用Web会員サービスに登録

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード会員向けのインターネットサービスに登録しましょう。 

ここで、TOKYU POINTの照会や商品・マイルへの交換ができます。 

ポイントサイトからANAマイルに移行する時には、このTOKYUポイントを経由することになりますので、ここの登録は必須です!

 

TOKYUポイントウェブサービス登録はこちら

ANA TOKYUカード利用でもらうVポイントを毎月2倍にする裏技

三井住友カードのVポイントを毎月上乗せ1倍分をもらう裏技として、毎月リボ払い手数料を発生させるというものがあります。

これは、リボ手数料が少しでも発生すれば、通常もらえるVポイントにプラスして、1倍のVポイントがもらえると言うもの。

そのVポイント(通常ポイント)は、5P=3マイル(1P=0.6マイル)のレートでANAマイルに交換できます。

これを利用し、前ページの「次回支払いの増額申請」、もしくは「減額申請」の手順を毎月繰り返し、毎月数十円程度のわずかな金利手数料を発生させることによって、Vポイントを稼ぐと言う裏技があります。

こんな感じです。

毎月確実にリボ払い手数料を発生させるため、リボ支払い設定額を低めに設定しておきます。(5000円、1万円など)

そしてその月の支払額が確定した時に、手数料が高額にならないように、次回支払い金額を増額申請します。

例えば、その月の利用金額が10万円だった場合、リボ設定額が5000円ですと翌月への繰り越しが95,000円になってしまいます。この場合リボ手数料が約1200円と、バカにならない高額になってしまいますよね。

そこで、Vpassから次回のお支払いの増額申請で94000円増額し、99,000円支払うことにすれば、翌月への繰越が1000円になります。こうすると、リボ手数料が13円ほどに押さえられた上に、Vポイントが+1倍分余計にもらえるというわけです。

この裏技を使った場合、計算しやすく10万円をANA TOKYUカードで支払うと仮定しますと、もらえるマイルは以下の通りになります。

 

200円で1ポイントなので、10万円で・・・

①500ポイント(ANAマイル移行可能ポイント)=500マイル

 ※年間手数料を支払うと2倍コースで1000マイルに交換可能

②リボ手数料発生月:①に加えて別途500ポイント(通常ポイント)=300マイル

 

と、300マイル多くもらえます。支払額が大きい方は、例えば毎月10万円決済として、年間3600マイルを貯められます。毎月の一手間が面倒ですが、ぜひマイぺいすリボの設定をして、毎月金利を調整しつつ、取りこぼしのないようにマイルを貯めて下さいね。

【シンプルポイ活】無料deハワイプログラム 第2回まとめ

【シンプルポイ活】無料deハワイプログラム、第2回はいかがでしたか?

第2回目は、

 

・ポイ活で貯めたポイントを、好レートでANAマイルに交換するために必須の「ANA TOKYUカード」のお得な申し込み方法と、

・カードが届いたら設定すべき項目について

 

などをご説明しました。

やるべきことが結構いっぱいあって、ちょっとゴチャゴチャしてきたかもしれませんが、カードが届いた時にするべき設定は1回のみですし、リボ払い手数料を毎月発生させる手続きも慣れればなんということはありません。

面倒がらずに、まずはやってみて下さいね。

 

それでは、次回第3回もお楽しみに!

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