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ポイ活/陸マイラー

【TOKYUルート】75%交換レートでANAマイルへ/超初心者向けポイ活で貯めたポイントサイトからの交換方法

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2019年のソラチカルート閉鎖後、【TOKYUルート】を使った、ポイントサイト→ANAマイルへの交換ルートが主流になりました。

 

hula
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この記事は、初めてTOKYUルートを利用してポイントサイトのポイントをANAマイルに交換したい人向け、超初心者陸マイラーさん向けの記事になっています!

 

TOKYUルートは、ポイ活して貯めたポイントサイトのポイントを、75%という高い交換レートでANAマイルに移行できる、陸マイラーに人気のポイント交換ルートです。

以前主流だったソラチカルートよりシンプル&短期間でポイント→マイルに交換できるので、初心者さんにも簡単にできると思います!

この記事で、ポイントをTOKYUルートでANAマイルに交換する一連の流れを、初心者さんにもわかるよう、シンプルに解説します。

この記事を読むとわかること

  • TOKYUルートって何?
  • TOKYUルートに必要なもの
  • TOKYUルートってこんなにお得!
  • TOKYUルートを使ったポイント→ANAマイル交換手順

 

その他もろもろ!

これからTOKYUルートでポイントをANAマイルに移行しようとしている方のご参考になれば幸いです。

 

\初心者の方はこちらも読んでみてね!/

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TOKYUルートとはポイント交換レート75%実現のANAマイル移行方法

まずは基本的なおさらいからです。

ハピタスやモッピーなど、ポイ活で貯めたポイントをANAマイルに交換する時、TOKYUルートを使ったANAマイルへの交換レートは75%です。ソラチカルートの時は81%でしたので、少し目減りしてしまいますが、それでもやはり、他のルートでの交換レートよりかなり良いです。

ポイントサイトから直でANAマイルに交換するより、倍以上のANAマイルに交換できる場合もあります。

逆にTOKYUルートを使わないと、せっかく貯めたポイントサイトのポイントをANAマイルに交換する時、かなり目減りしてしまって損でしかないです。

例えば、ちょびリッチ。公式サイトのANAマイル交換レートを見てみましょう。

※ちょびリッチは2P=1円換算です

頑張って10,000ちょびポイントを貯めたとします。これを直接ちょびリッチ内で交換すると、たったの1400マイルにしかなりません。

だけど、TOKYUルートに乗せると、なんと3750マイルに交換できるんです!

同じ10,000ポイントを貯めたのに、交換方法によってゲットできるANAマイル数に倍以上の差が出てしまうんです。

だからTOKYUルートは、ポイ活でマイルを貯める陸マイラーには必須のルートなんですね。

尚、TOKYUルートの利用には、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」(ANA TOKYUカード)が必要です。まだお手元にお持ちでない方はまず発行しておきましょう。

次の章で、お得なANA TOKYUカード申し込み方法をご紹介しますね。

TOKYUルートに必須!ANA TOKYUカードのお得な申し込み方法

年会費2000円だがマイ・ペイすリボに登録してカードを年1回利用すれば751円+税に優遇!

||まずは【ANAマイ友プログラム】に【紹介で】登録しよう!||

 

TOKYUルートのお得さがわかったところで、まずは「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード」(以降、ANA TOKYUカードと呼びます)を作らなくちゃ!となりますね。

そこで普通なら早速三井住友カードの公式HPから申し込むことになるのですが、ちょっと待って!

まず、初めてクレジットカード機能付きのANAカードを申し込む方は、誰か既存会員の人から、ANAマイ友プログラムに紹介してもらいましょう!紹介からの登録で、紹介マイルがもらえます!

ANAカードを作るに、先にマイ友プログラムに申し込みしましょう!

紹介してくれる人がいない方は、私からご紹介も可能です。ご希望の方は、下記ボタンよりお問い合わせくださいね。折り返し、紹介入会に必要なURLや情報を自動返信メールででお送りします。

マイ友プログラムの紹介での登録で、入会者が得られるボーナスマイル数は、申し込むANAカードの種類によって違います。ANA TOKYUカードの場合は500マイルです。

ANAマイ友プログラム紹介での入会でもらえるボーナスマイル

注意しなくては行けないのは、ANA TOKYUカードを申し込む前に、先にANAマイ友プログラムの登録が必要ということ。

順番が逆だと、ボーナスマイルがもらえないので注意してくださいね!

 

そして、マイ友プログラムの登録が完了したら、ANA TOKYUカードの申し込みに進みます。

ここで重要なのは、三井住友カードの公式サイトから申し込む前に、ポイントサイトでANA TOKYUカードの発行案件がないか、必ず確認してくださいね!

ポイントサイトには、ANA TOKYUカードを申し込むと、ポイントがゲットできる案件が出ていることがあります。

 

2020.8.17時点でいくつかポイントサイトを探してみたところ、以下の案件が出ていました。(出ていない時期もありますので、こればかりはタイミング、時の運なのですが・・・)この時は、通常より多くポイントがもらえるサイトが多かったです。

 

 

このように、案件が出ていて、通常よりもらえるポイントが大幅アップしていることもありますし、案件が出てない時もあります。

もし急ぎでANA TOKYUカードを作る必要がない人は、ポイントサイトで申し込み案件が出てくるのを待ったり、普段より多くポイントがもらえるキャンペーンのタイミングを見て申し込むのもありだと思います。

 

\各ポイントサイトの登録・案件検索はこちらからどうぞ/

\ハピタス/

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

 

\モッピー/

\ちょびリッチ/

\ポイントタウン/

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

\ポイントインカム/

ポイントサイトのポイントインカム

\ECナビ/

毎日貯まるポイントサイト ECナビ

※他に普段愛用しているポイントサイトがあればそちらもチェックしてみてくださいね。


ちなみに、2020.1.11現在、モッピーは条件達成かつ1万ポイントをまとめて交換するとANAマイルへの実質交換レートが86.3%!というエクスプレスキャンペーンを実施中です。

モッピーは、陸マイラーに保有率が高いSPGアメックスカードで貯められる、マリオットボンヴォイのポイントへの交換も開始するなど、陸マイラーにはとても優しいポイントサイトです。

この機会に、モッピーをメインにポイントを集めるのも手ですね♪

※当キャンペーンは予告なしに終了・変更する場合がございますので、予めご了承ください。

\詳細・モッピーの登録はこちらから/

ANA TOKYUカードが届いたらやること

無事、ANA TOKYUカードに申し込み、カードが手元に届いたら、やっておくべきことがいくつかあります!

 

  1. 三井住友カードのVpassに登録
  2. マイ・ペイすリボに登録して年会費を安くする
  3. ANAカード口座統合&メインカードの変更
  4. ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード専用Web会員サービスに登録

 

以上の4つです。ちょっと面倒ですが、必ず設定しておきましょう。

詳しいやり方は、別記事で解説していますので、こちらをご覧ください。

 

\ANA TOKYUカードが届いたらやることの解説はこちら/

TOKYUルートで75%実現!シンプル&スムーズなマイル移行手続き方法

TOKYUルート図解

TOKYUルートに必要なものが揃ったら、いよいよポイントサイトで貯めたポイントをTOKYUルートに乗せてANAマイルに移行してみましょう!

81%のポイント交換率を誇っていたソラチカルートは、還元率は高いものの、ハピタスなどのポイントサイトからANAマイルへ交換するまでに経由するポイントサイト数が多かったため、交換完了までの期間が長いのが珠に傷でした。

 

以前主流だったソラチカルート:

  • ハピタス→Gポイント(数日で交換完了)
  • Gポイント→LINEポイント(数日で交換完了)
  • LINEポイント→メトロポイント(15日までの申請で翌月11日に交換完了)
  • メトロポイント→ANAマイル(15日までに申請で翌月上旬マイル付与)

 

つまり、15日までの申請を1日でも遅れると、付与されるのが翌々月になってしまうので、この1サイクルで3ヶ月ほどかかってしまうこともありました。

しかも、メトロポイント→ANAマイルへの交換は1回(1ヶ月)に2万ポイントまでという上限付きです。よって、ハピタスで溜まった数万ポイントを一気に交換する時は、メトロポイントのところでポイントが滞留してしまい、3〜4ヶ月に分けてANAマイルに交換したこともありました。

しかし、TOKYUルートはこの交換期間が短いのが嬉しいポイントです。その上、1ヶ月に交換できるマイル数が75000マイルと、ソラチカの18,000マイルに比べて圧倒的に多いのが嬉しいポイントです。(1ヶ月にそんなに貯められる人は多くはないと思いますが^^)

 

具体的にわかりやすい図でTOKYUルートの交換の流れを見て見ましょう。

TOKYUルートは間に2箇所経由するだけ!

●各種ポイントサイト➡︎●ドットマネー➡︎●TOKYUポイント➡︎●ANAマイル

 

これだけです!

具体的に、それぞれのステップでかかる交換日数はどのくらいか、見てみましょう。

ポイントサイト➡︎ドットマネーへの交換日数

ハピタス申請日翌日から3営業日以内。

実際私の場合は、申請した2日後には交換完了。300ポイント以上から100ポイント単位で交換できます。交換レートは100%です。

ハピタス→ドットマネーへの交換条件

ポイントインカム翌営業日

交換レート100%。

ポイントインカム→ドットマネーへの交換条件

モッピー:リアルタイム

モッピー→ドットマネーへの交換条件

ちょびリッチ:リアルタイム(2pt=1円、1pt=0.5円)

ちょビリッチ→ドットマネーへの交換条件

ポイントタウン:リアルタイム(20pt=1円, 1pt=0.05円)

ポイントタウン→ドットマネーへの交換条件

このように、TOKYUルートで使える主なポイントサイトからのドットマネーへの交換日数は、いずれもリアルタイムから2~3日と、短いのがうれしいポイントです。

ドットマネー→TOKYU POINTへの交換日数

次に、ドットマネーからTOKYUポイントへの交換日数です。これは、何日に交換申請をしたかで変わります。

毎月1〜15日までの申請分当月の下旬頃交換完了
毎月16〜末日までの申請分翌月の中旬頃に交換完了
ドットマネー→TOKYUポイントへの交換条件

15日に申請した場合は、最短で2週間ほどでTOKYUポイントへの交換が完了しますが、1日とか16日に交換すると、約1ヶ月待つことになります。

TOKYU POINT→ANAマイルへの交換日数

最終段階はTOKYUポイントからANAマイルへの交換です。ここでかかる日数はなんと「申しこみから約1週間後」

何日までの申請だといつまで、と言う交換日の縛りがないのがありがたいですね。特典チケットを取る時にマイルがちょっと足りない・・・なんていう時にTOKYUポイントにポイントが余っていればすぐに移行できちゃいます。

TOKYUポイント→ANAマイルへの交換条件

まとめると以下のようになります。

申請時期によりますが、最短で3週間ほどでポイントサイトのポイントがANAマイルに交換できますね!2~3ヶ月かかっていたソラチカルートより、還元率は下がりますが使い勝手はよくなりました。

TOKYUルート/ポイントサイト→ANAマイルへ75%レートで交換する方法 まとめ

超初心者陸マイラーさん向けに、ポイ活で貯めたポイントサイトのポイントを、TOKYUルートを使って、ANAマイルに交換する方法をまとめました。

その交換レートは何と75%!ポイントサイトから直接ANAマイルに交換するよりお得だったりします。

この記事では、

  • TOKYUルートって?
  • 75%レートでポイントサイトからANAマイルに交換する方法
  • ANA TOKYUカードのお得な作り方
  • 交換にかかる日数

などなどを簡単に解説させて頂きました。これからTOKYUルートでポイントをANAマイルに移行しようとしている方のご参考になれば幸いです。

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